外の気温は、15度、曇り。まったく夏らしさがない7月のサンフランシスコ。日本の蒸し暑い夏に比べたら天国だという声も聞こえてきますが、正直こんな寒いのも微妙なところです。昼でも外出するときは、セーターですからね。ニット帽も普通に被れる寒さです。
月曜日の夜、TWINS@A'sの試合を友人と観戦に行きましたが、”野球は、最後までわからない”とうことを再認識した夜でした。TWINS打線爆発で7回表終了時、TWINS
13−7でリードと一方的な展開。こんな試合で、長いし、寒いし、「さあ帰ろう!」ということで、7th stretchの歌を聞きながら球場を後に。駐車場に向かう途中こんな会話をしながら・・・
「まさか帰ってテレビつけたら、A'sが14−13でサヨナラ勝ちなんてないですよねー!?笑」「あるわけないですよ。」
家路に着きました。すると、帰宅後すぐに友人から電話が・・・
「A'sが14−13で逆転勝ちしたよ!」「えー!!!あり得ない。」
僕らが、席を立った7回の裏にA'sが満塁ホームランなどの怒濤の攻撃で一挙7点を入れ、見事にその「14−13」のスコアになっていたんです。その晩のスポーツニュースは、どこの局ももちろんこの試合がトップでした。最大開いた10点差をひっくり返して勝利したのは、オークランド初の出来事だったようです。
「あー、これラスベガスで賭けてれば、数百万は勝ってましたね!」なんていいながら、その歴史的瞬間を見てない僕らは、そちらの大事な”つき”からは見放されていたようです。

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