

最後は、やっぱり名曲「THE BOTTLE」だった。生で聴く名曲は、ほんと最高で、レコードでしか聴いたことなかったあの独特の渋い声と彼の奏でるキーボードがそれまたほんとよかった。
ライブがサンフランシスコであると知った時、ほんとにあのギルスコットヘロン?なのか、疑った。先日のAL GREENを見逃しただけに、こっちは見逃せなかった。印象は、相当渋い、お洒落な伯父さんという感じ。詩人としても知られるだけに、ライブはトークではじまり、会場を盛り上げてた。客層は、30、40代の黒人さんが多かった。やはり70年代の音楽は、素晴らしいことを改めて実感できたいい夜だった。

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